このサイトはブラウジングの便宜上の目的のためクッキーを使用しています。このウェブサイトをブラウジングし続けることで、あなたはそれらクッキーを承認したこととなります。詳細や設定変更には、当サイトの クッキーポリシーおよびプライバシーポリシーをご覧下さい。 閉じる

勝てる戦略を使ったオンライン ポーカーでの長期的成功 – 無料で登録!

最高の戦略 正しい戦略でポーカーは簡単なゲームとなります。私どもの著者が1歩ずつ、どのようにしてに成功するのかご説明いたします。

頭の切れる人達 私どものライブ コーチング セッションや掲示板で国際的に成功しているプロ達から学んでください。

フリーポーカー資金 PokerStrategy.com は無料です。それに加え、フリーポーカー資金を提供いたします。

すでに PokerStrategy.com のメンバーですか? ここからログイン

戦略ライブポーカー

ポーカーのテル - 隠れたボディー ランゲージ

ブラフをかけるべきか、それともかけないべきか?

「近くにいる相手のハンドを見たり、ポーカー テーブルのカードを見るために、X 線メガネがあったらいいな」、と思わない人はいないでしょう。科学の力をもってしてもこれが今後数年のうちに実現するとは思えません。しかし、実際には、プレイヤーが何をもっているかについて何らかの兆候を得ることができます。このことを、「テル(Tell) 」と言います。

手がかりになるのは、意識的・無意識的信号で、例えばジェスチャーや人のそぶりなど、相手のハンドについて何か伝えるような情報のことを指します。眉がちょっとつり上がっただでけでも、ブラフがばれてしまうことがあります。

ポーカー テーブルにはこうした手がかりがたくさんあります。あなたはただそれをじっくり見ればいいのです。このセッションは、プレイヤーが持っている共通したテルについて、いくつか詳細に伝えるものです。

無意識的な「テル」

テルには 2 つのタイプがあります。無意識なものと意図的なものの2つです。無意識的なものとは、「自分が見られていない」と感じる場合に現れるものですが、あるいはそれと知らなずに現れている場合もあります。例えば、口を手で覆う行為がそれです。特にそれがもし頻繁に行われているなら、それは有益な手がかりになります。 これは「相手のハンドが強くない」という徴候の可能性があります。

その一方、意図的なテルとは、相手が何かを伝えようとして故意にするものです。相手はいわばあなたに話を伝えているようなもので、あなたは、相手が言っていることが真実かどうか考えなければなりません。意図的なテルについては、次章で説明します。

まず、無意識のテルについて説明します。人は誰でもそうしたものを持っています。例えば、神経質になったら髪をかきむしったり、足をもぞもぞさせたり、あるいは手足を組んだりするでしょう。無意識の手がかりは、あなたの衣類の性質のように、何か別のものかもしれません。

第一印象

人が着用しているものも、その人物に関して多くのことを明らかにします。あなたの相手は乱暴で向こう見ずな人ですか、それとも寡黙でじっとしている人ですか? これは、相手のプレー スタイルを理解する上でヒントになることです。

相手がチップを積み重ねる時の仕草もヒントになるかもしれません。相手が注意深くそれらを分けているなら、通常控えめな態度のプレイヤーであり、熱狂的なプレーはしません。チップがぐしゃぐしゃになっているなら、相手はおそらくプレーの方法を頻繁に変えますし、危険を冒すことをためらいません。

ボディー ランゲージ

かなり多数のプレイヤーが、その姿勢で自分のカードの性質を暴露しています。前に傾くような座り方など、座る姿勢が無意識に変化したら、それはおそらく強いハンドを示しています。弱いハンドでは、だらりとなった肩など、あまり身体的緊張感を示しません。

神経過敏

多くの人が、神経過敏は弱いハンドの表れであると思っています。もし神経過敏が実際の行為であるとするならば、プレイヤーは何度もモンスターを持っていることになります。

実際の神経過敏の真似をしてもうまくいきません。たいていはひどく大げさになって、誰が実際に神経質になっているか容易に察することができます。

重要なゲーム状況で相手が神経質な行為をした場合、これは通常強いハンドを示しています。

平板な呼吸の仕方

プレイヤーの呼吸パターンも非常に重要な手がかりになります。相手が呼吸のパターンを意図的に変更することはほとんどありません。あなたがそのプレイヤーに近いところにいればいるほど、このテルをよりうまく使えます。浅い呼吸や、大きく音を出して呼吸するのを避ける行為は、弱いハンドの表れです。

コールの反射神経

ブラフをかける人は、できるだけ平常さを装おうとします。この理由は「コールの反射神経」として知られています。

無経験のプレイヤーは特にショーダウンを見たがります。相手がハンドをあきらめるときに、どんな信号を出すのかを見て、将来の参考にするためです。

したがって、ブラフをかける人はほぼ全員が、本能的にできるだけ静かにし、地味な態度を保とうとします。

口の前の手

誰かが自分の手で口をふさいだ場合、相手はしばしば弱いハンドを持っています。相手は感情を隠したいのです。ある意味では、相手は自分の表情がハンドを明らかにすることを望んでいないのです。

あなたを見たがらないプレイヤーについても同じことが言えます。相手は、「自分の目が、自分の恐怖心を明らかにすること」を心配しているのですす。



チップをちらっと見ること

これは無意識の手がかりのうちでおそらく最も価値のあるものです。プレイヤーが自分のチップをちらっと見て、すぐに遠方を見やったら、相手はおそらくベットしたいのです。次に、相手はさっと相手のチップを見るかもしれません。相手が、「自分が見られているということに気づいていない」、ということが重要です。

カードをちらっと見ること

特に、初心者にとって、これは信頼できるテルです。プレイヤー自身のカードをちらっと見ることは、無意識のテルになります。例えば、フロップで 3 のハートが出て、プレイヤーが自分のカードを見た場合、相手はフラッシュを持っている可能性は低いです。

なぜなら、初心者がオフスーツのハンドを持っている場合、最初にスーツに注意を払うことはないからです。スーテッドのハンドを持った場合にのみ、相手はスーツのことを思い出すでしょう。したがって、ここでは「せいぜい 1 枚のハートしかない」とみなすことができます。

愛想の良い相手の場合

相手がベットした後であなたに対して友好的な行動に出てきた場合、それはおそらくブラフです。相手は、あなたとの個人的な対決を望んでいないのです。気にせずに、あなたはハンドに専念するべきです。

その逆で、親しげだったプレイヤーが急に冷淡になったら、相手は、「あなたがコールすること」を望んでいる可能性があります。

もう 1 つのテルは、ニコニコ顔です。真剣な顔を見せようとしていながら、我知らず微笑を見せてしまうような人は、モンスターを持っています。自然な微笑を持ったプレイヤーは、無理に微笑を作っている人と違い、良いハンドを持っている傾向があります。

カードの保護

人が宝物を保護するのと同様、多くのプレイヤーも良いスターティング ハンドをプロテクトしようとします。そういう人は、ちょっとの間カードを見て、素早く隠し、両手でカードを覆います。

カードを示すこと

無経験のプレイヤーは、しばしば友達やプレーのパートナーに自分のハンドを見せます。こういう場合、おそらく最強のハンドを持っている傾向があります。

これには 2 つの理由があります。1 つは、人は自分がうまいプレイヤーであることを示したい気持ちを持つからです。相手にこれができるのは、他の無経験なプレイヤーでもそれとわかるような、正当なハンド (おそらくは完成ハンド) を持った場合だけです。第 2 に、カードを見た人が、相手にブラフのことを伝えることがあるからです。

迅速な決定

誰かが自分のハンドを見て直ちにベットしてきた場合、そしてそれが無経験のプレイヤーによる場合、これは正直なプレーを示しています。ブラフをかける前に、人は、ブラフがうまくいくかどうかしばらく考えるのが普通でしょう。さらに、不信感がつのらないようにするために、目立ったアクションを避けるでしょう。

グラスをつかむこと

相手がブラフをしている時やモンスターを手にした時などの特別な状況になった時、アクションをとった後にグラスに手を伸ばすのをしばしば見かけるかと思います。カジュアルに見える行動かもしれませんが、これは確実に注意を払うべきものです。

さらに、たばこを吸う仕草からも、相手のハンドに関する結論を導き出すことができます。大きな煙を吐くことは、相手のハンドが強いという徴候です。なぜなら、あなたのコールを気にかけていないからです。相手ができるだけ目立たないように息を出そうとしていれば、これは通常ブラフを示しています。しかしながら、このテルは少し曖昧で、他のものと組み合わせて使用されるべきです。

相手のベットの方法

誰かがテーブルにチップをオールインしてきた場合、その仕方を見ると相手のハンドに関する情報が明らかになります。彼が強いハンドを持ち、相手からのコールを促したいのであれば、彼はあまり派手な態度はとらないでしょう。彼は誰も怖がらせたくないので、何も言わないし、自分のチップのバリューも明らかにしないでしょう。

弱いハンドを持ったプレイヤーは違った風に振る舞います。彼は楽観的な態度を見せたり、あるいは重々しい態度でベットを示すでしょう。 これはブラフをかける人に注意を引きつけるのですから、奇妙な行為ではないでしょうか? しかしながら、これは理解できる態度です。なぜなら、彼は自分がハンドをコントロールしているように見せかけることで、相手を追い払おうとしているのだからです。追い払った後では、彼は自分を地味に見せようとするでしょう。

さらなる信号になるものは、チップをおおげさに賭けることです。相手の方向にチップをプッシュする際に強い態度を示す人や、チップを投げ込むような態度をとる人は、恐らく相手を怖がらせたいと思っているのでしょう。これをよく示す仕草は前腕の下部を伸ばしたり、指を広げたりする仕草です。

[ページ][/ページ]

意識的な「テル」

1978 年にポーカー界の伝説的存在、マイク・カーロが以下のようなことを書いています。

ほとんどの人々は、自分が好きなような生き方ができないでいる。子供の時は大嫌いな宿題をしなくてはいけないし、[・・・・] 大人になると、好きでもない人と一緒にやっていかなくてはいけないし、惨めな気持ちの時でも楽しそうに振る舞わないといけないし、不安で心配な時でも、まるで何もかもうまくいっているかのように行動しなくてはいけない。

人は皆、役者のようなものだ。人は、実際には違う人のふりをしているのだ。ポーカー テーブルでも、潜在意識上、次のようなモットー下で行動している。「私がうまく調整できないと、人は私の真の性質を見抜くだろう。」

プレイヤーは強いハンドでどうするでしょう? 多くの人が、弱そうに行動しようとするでしょう。ブラフとは何ですか? 強く見せかけようとすることです。あなたがもしそれが上手にできれば、相手はあなたが演技していることに気づかないでしょう。 相手がそれに優れていて、演劇法を理解しているなら、あなたは問題を抱えることになります。

幸運にも、多くのプレイヤーが下手な役者です。つまらない驚きを回避するためには、策略に乗らないようにしないといけません。そのために単純な基本的方法があります。あなたの相手があなたに話しかけてきます。相手が今言っていることだけでなく相手が以前に言ったことも調査してください。次に、あなた自身にこう尋ねてください。「これは何か意味があるのだろうか?」と。

弱そうな演技

弱さの仕草のふりとして使えるのは、ため息、肩を落とすこと、あるいは考え込むことなどです。弱いふりをする人々は強いハンドを持っています。相手はマンネリズムに陥っているように見せかけて、相手からコールや、あるいはレイズさえも呼び込もうとしているのです。

ハンドから意識的に視線をそらす人は通常危険なプレイヤーです。相手は相手がアクションをとってくれるのを期待して、あたかもハンドが相手にとって重要でないかのように見せかけているのです。これは、フロップのカードが出たときにしばしば起こります。フロップをちらっと見て、次に脇に目をそらすことは強さの表れです。

初心者は大げさになりがちなので、このことをいろいろな形式で見ることになるでしょう。人が自分の順番がきていないのにハンドをあきらめたかのように振る舞っている場合も、状況は類似しています。

ほとんどのプレイヤーは数秒で決定します。最後に大きなレイズをする前に、非常に長く考えるようなプレイヤーは、あたかも非常に困難な決定をしたかのようなふりをしたいのです。通常は、強いハンドやモンスターはかぎつけることができるものですす。

強く振る舞う

あなたが正確に手がかりを使用して偽わりの弱さを識別できたなら、多くのお金を節約することができます。さらに有益であるがより危険なものは、偽りの強さの識別です。

時には、正確な手がかりと勇敢なコールによって、あなたがコールすることを考えることができなかったようなハンドからでも、お金を得ることができます。

チップを入れるようにあなたを刺激してくる強いハンドを持ったプレイヤーと異なり、弱いハンドを持ったプレイヤーはあなたにハンドをあきらめさせたいと思うでしょう。 以下に、最良の兆候があります。

チップで脅すこと

自分の番の時にチップを取ろうとハンドを伸ばす仕草を見せるプレイヤーがいれば、それは通常威嚇しようとしているのです。その一方、あなたの番の時に、チップを常につついていたプレイヤーが突然それをやめた場合は、これは通常強さの表れです。

凝視

相手を鋭い目で見ているプレイヤーは通常危険なハンドを持っていません。「私はあなたを注意深く見て、あなたが何をしているか知っている」という信号は、多くの場合弱さの表れです。

カードへの長い注視

相手が自分のカードまたはボードを特に長く見ているような場合、相手はほとんどの場合、弱いハンドを持っています。 ベットする前に長い時間がかかった場合、相手はおそらくブラフをかけています。

強い手がかりになるのは、ベットした後で自分のスターティング ハンドを繰り返し見て、次にあなたがチップを取る姿を見ている相手です。ここでは、ブラフが来ることが予想できます。

時期尚早的にポットをほしがること

強いハンドを持ったプレイヤーは、相手がハンドを継続している最後の瞬間まで希望をもっています。プレイヤーがアクションを性急に終了したがっている場合、例えば、「私も見せる」、とか中央のポットに対して「私も乗る」など言っている場合には、彼のハンドは通常弱いでしょう。

まとめ

手がかりは必ずしも見かけほどはっきりしているとは限りません。したがって、相手から 1 つだけの手がかりを探すのでなく、いくつかの手がかりを探すようにしてください。それらがすべて一致する場合には、あなたの決定がより簡単になります。

誰かが例えば、自分のスターティング ハンドをさっと見て、次にそれを隠して保護し、チップをちらっと見て、レイズして、グラスを取ろうとしていじくり、退屈しているそぶりを見せたら、強いハンドか、非常に強いハンドを持っています。あなたはそれから逃げるべきです。

もしいくつかの手がかりがお互いに矛盾している場合には、事態は複雑になります。しかしながら、こうした場合でも解決策があります。多くの場合、プレイヤーのアクションのうち、1 つだけが意識的なものになっているのです。どの手がかりが芝居であるかを見つけ出し、相手があなたに望んでいることの反対のことをしてやりましょう!