皆さんご存知だと思いますが、タコのパウルくんが死んじゃったそうです。
まあ、タコだからショーがないですけど。

テーブルに一匹いたら、オールインするかどうかくらい占えてよかったのかな?
ていうか、そんなことする前にもっとうまくなれって言う…

RIP パウルくん。

以下コピペです。
http://www.ntdtv.jp/ntdtv_jap/zgjw/2010-07-19/853122652699.html
--------------------------------------------------------------------------------------------------
「パウル君」数奇な運命―W杯の陰の主役96

【新唐人2010年7月19日付ニュース】ワールドカップ南アフリカ大会といえば、日本チームの活躍もさることながら、タコの「パウル君」が脚光を浴びました。ドイツチームの試合結果をすべて言い当てたからです。パウル君の快挙には喝采が送られ、さらにはパウル君のための歌さえ生まれました。では、まずその音楽からどうぞ。
今回、一躍名を上げたのはタコのパウル君。イギリス生まれのドイツ育ちです。占いタコとしてのデビューは2年前の欧州選手権。この時も、8割の確率で試合結果を言い当てました。

今、世界から注目を浴びるパウル君ですが、今回のワールドカップまではほとんど誰にも知られていませんでした。しかし、2年前の鋭い予知能力を覚えていたドイツのサッカーファンによって、今回担(かつ)ぎ出されたのです。

予測の前にまず、対戦チームの国旗が描かれたケースを水槽に入れます。ケースには、パウル君の好物が入っています。パウル君が先に食べた方のチームが、勝利するのだと見ます。今回のワールドカップでは、ドイツチームの対戦結果を全て言い当てたのです。

一方、負けを予測されてしかも当たってしまったアルゼンチンでは、怒りの矛先がパウル君に向かいました。地元メディアまで、「じゃが芋4つとオリーブオイル、あと胡椒少々で、パウルを食べてやる」と八つ当たりします。

アルゼンチンの一流シェフも「パウルを捕まえて、やっつけろ」とブログに投稿しました。アルゼンチンの目の敵になってしまったパウル君に対し、水族館は警備を強めました。

快進撃を続けたドイツチームの試合結果を言い当てたパウル君は、ドイツの人気者になります。中国でも「パウル兄さん」との愛称が生まれました。

しかしパウル君は、準決勝で地元のドイツがスペインに負けると予測。これにはドイツ中が騒然としました。中には「恩知らずだ」との非難も。これを受け、ドイツのメルケル首相は「パウル君は予想を外したこともある」と平静を呼びかけました。実は、この時ドイツではタコの消費量が突如急増しました。パウル君の仲間のタコを食べつくそう、とドイツ中が躍起になったのでしょう。

実際にドイツがスペインに負けてしまうと、パウル君は猛反発に遭います。ネットには、「ドイツ人がパウル君を食べる」といったイラストが登場。「パウルは海に戻り食べられてしまえ」といった声も出ました。一方スペインのサパテロ首相は、パウル君の厳重警護を要求しました。優勝したスペインでは、パウル君は英雄なのです。

予言を的中させたパウル君は一躍世界の人気者になります。パウル君のいるドイツの水族館にも、パウル君への手紙が殺到しました。

実は、人生相談の手紙も少なくありません。夫の浮気相談から政権の行く末まで、パウル君の予知能力にすがろうとしているようです。

しかし、水族館は「パウル君には穏やかな余生を送ってほしい」と言い、2度と予測はさせないと述べました。また、今回のパウル君の貢献に感謝して、食事を豪華にすることも決めました。貝のほか、時おり鮭やカニも加えるそうです。

中国でもパウル君の株は上がりました。呼び名も、親しみをこめた「パウル兄さん」から、「パウル皇帝」に格上げされました。このほか、パウル君の幸運を分けてもらおうと、パウル皇帝のTシャツが登場。入試の結果の幸運を祈る学生も着ています。