日本のカジノ法案-どのような形がいいのか?

    • Yohei
      Yohei
      ブロンズ
      登録日: 05.08.2010 ポスト: 1,457
      このスレッドでは、日本のカジノ法案の今後を議論していきたいと思います。

      どのような形がいいのか、他のギャンブルとの兼ね合いはどうするのか、それが日本のポーカーシーンにどのような影響を与えるのか等。

      皆さんで意見を交わしましょう!
  • 2 の返信
    • Yohei
      Yohei
      ブロンズ
      登録日: 05.08.2010 ポスト: 1,457
      ニュースにも書きましたが、日本で数少ないカジノ専門家のブログがすごい参考になります。

      木曽崇氏のブログ>>http://blog.livedoor.jp/takashikiso_casino/

      確かに、氏の言うとおり何かしらの意図を感じるのも事実ですし、残念ながら今までの日本の社会を見ていると、いつも必ず誰かの誘導意図が入って結局当初の目的とは違う方向になった…という話には枚挙に暇がありません。

      せっかく法律を作るんですから、”誰か” のためではなく、”みんな”の法律にしたいですよね!
      僕はルールというのは管理するためではなくて皆で楽しむ、よろこぶ、良くするためにあると思っていますので。

      僕は今日本に住んでいないので、日本のニュースなどでこういったことがどのように取り上げられているか情報が入ってきません。

      どなたかカジノ関連のニュースをテレビや雑誌などで見た方いらっしゃいますか?
      是非教えてください。
    • Yohei
      Yohei
      ブロンズ
      登録日: 05.08.2010 ポスト: 1,457
      むむ、投稿してから一ヶ月ほど経ちますが何も反応がありません…

      この法案のアイデアの元は、「日本を観光立国化する」というもので、
      日本はたくさんいい観光コンテンツが存在するのに、なんていうか、「大人が夜遊べるスポットが少ない」
      という意見がよくあるそうです。まあ、ある意味大人が遊ぶスポットは世界で一番あるとおもうのですが…
      そういう方面の話ではなく大人が健全に(!?)遊べる場所です。

      欧米ではどこの観光地に行っても、カジノ+クラブ のセットが大体ありますが、日本ではどうでしょう。
      どっちもないので、外国からの観光客が呼びにくい、ということです。バーもないですしね。居酒屋はたくさんあるけど…
      居酒屋、僕は大好きですがあそこは食べて飲むような場所なので、ちょっと話が違います。
      かと言って、バーというとカクテルシェイカーを振っているいわゆる「バーテンダー」がいる場所ってのも敷居が高すぎ。
      もっとカジュアルな、クラブじゃないけど音楽かかってて気軽に飲めるバーってのがなかなか日本にはないのです。自分は東京の下北沢でそういった店をやっていたことがありますが、なかなかこれが難しい…
      結局居酒屋が立ちはだかってくるので、値段で勝負できないのです。

      クラブもクラブで、知ってる人はかなり少ないですが、日本において「合法的に夜12時以降酒を飲みながら踊れる場所」
      存在しないって知ってましたか? 現在、これが出来る場所は実際はありますが、すべてグレーゾーンです。
      ポーカーやギャンブルに似てますね。

      なぜかというと、風営法において、許可が確か4種類あり、

      ダンスホール=12時以降も踊れるけど酒が出せない
      ライブハウス=酒出せるけど"踊れない"
      バー=お酒は出せるけど、踊らせてはいけない、ダンスフロアがあってはいけない
      ディスコ=お酒も出せて、踊ってもいいけど2時?か12時まで。

      と、言うことで、これのどれを使っても12時以降に飲みながら踊ることの出来る場所は存在しません。
      ちなみに、ライブハウスの"踊ってはいけない"は非常に曖昧なルールで、「音楽にあわせてノる事」と、
      「音楽に合わせて踊ること」の何が違うかを明確に説明できる人がいたらあってみたいです。

      つまり、まとめると日本に存在するクラブと呼ばれる施設は必ず以上4つのいずれかの風営法許可を
      持っており、12時以降、クラブとして営業している際にはどこかを破っているはずです。
      風俗営業を管轄する警察ももちろんそのことは知っているのですが、微妙なバランスで黙認しています。
      だからたまに、いきなり営業中に摘発しに来たりすることがあり、そうするとクラブは音を止めて
      明かりをつけて、あくまで「バー営業である」(バーでは音楽をかけて踊らせてはいけない)という事になります。
      当然、イベントは半分中止になったも同然、その後再開することもありますが大体はあまり芳しくありません。

      話を聞いて、すごくアホ臭いと思ったあなた、普通だと思います。僕もそう思いますが、これは太古の昔から
      ある法律で今更どうなるのでしょう…いつか誰かが変えないと、完全に時代に見合っていないと思います。

      そんなルールは日本に数多くあるのですが、ギャンブルに関する法律も似たようなところがあるのでは
      ないでしょうか? パチンコは戦後より60年近く放置され、一応ギャンブルではないことになってますが
      違うことは明白です。

      なんか、似てますよね?