FT復活!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

  • 23 の返信
    • tamamo
      tamamo
      ブロンズ
      登録日: 20.10.2010 ポスト: 999
      http://www.pokerstrategy.com/news/world-of-poker/PokerStars-Acquires-Full-Tilt-Poker-through-Agreement-with-Department-of-Justice_62268/

      psでも英語では記事でてますね
    • kyaroguy
      kyaroguy
      ブロンズ
      登録日: 29.02.2012 ポスト: 3,125
      もうすぐ日本語も出ます。更新していくのでチェックしてくださいね :)

      それにしてもいろんなとこでお祭り騒ぎですね。当然ですが :D
    • kohchun
      kohchun
      ブロンズ
      登録日: 02.11.2009 ポスト: 212
      新情報が次々出ていますね。

      この件に関しては逐一日本語版の更新よろしくお願いします。
    • tukinosann
      tukinosann
      ブロンズ
      登録日: 27.01.2011 ポスト: 216
      ストラテジに関してはトラッキング関係がどうなるかが疑問。スターズ傘下のFTPでもトラッキングちゃんとされますか?

      さてZOOMやめるか。Rushに帰ろう...
    • Gonchan
      Gonchan
      ブロンズ
      登録日: 14.06.2011 ポスト: 2,872
      トラッキングはすごく大事です。だるまさん、FTのトラッキングが維持されるように上の方に言っておいてくださいなww
    • drummerSHIN
      drummerSHIN
      ブロンズ
      登録日: 24.07.2010 ポスト: 1,915
      不確定の情報ですが、あと 90 日ほどでお金が全部戻ってくるようですね :s_cool:  わっふるわっふる♪
    • 1pepepe
      1pepepe
      ブロンズ
      登録日: 18.01.2012 ポスト: 14
      ZoomとRushで同ステークス8面打ちができるのか・・・胸熱ですな
      そしてあのSound Effectも復活!フルティルトのアニメーションが好きな人は多いんじゃないでしょうか
    • drummerSHIN
      drummerSHIN
      ブロンズ
      登録日: 24.07.2010 ポスト: 1,915
      1pepepe による投稿
      ZoomとRushで同ステークス8面打ちができるのか・・・胸熱ですな
      そしてあのSound Effectも復活!フルティルトのアニメーションが好きな人は多いんじゃないでしょうか
      ボクも未だにあのログインボタンを押したときの 「プーン」 て音が忘れられません :P  ただパトリック・アントニウスのジョジョ立ちが見れないのは残念だなぁ・・・w
    • drummerSHIN
      drummerSHIN
      ブロンズ
      登録日: 24.07.2010 ポスト: 1,915
      エイジさんが FullTiltPoker から受け取ったメールに 11 月 6 日 にフルチが復活しますという内容が記載されていたそうです。

      ついにッ・・・ついにッ・・・ :f_o: :f_o:
    • Tomonao
      Tomonao
      ブロンズ
      登録日: 06.11.2011 ポスト: 43
      その日二十歳の誕生日だ!
    • Gonchan
      Gonchan
      ブロンズ
      登録日: 14.06.2011 ポスト: 2,872
      うおおおお、フルチ復活、フルチ復活、フルチ復活!
    • drummerSHIN
      drummerSHIN
      ブロンズ
      登録日: 24.07.2010 ポスト: 1,915
      Tomonao による投稿
      その日二十歳の誕生日だ!
      これはッ・・・運命・・・ :baby: :baby:
    • quizkoba14
      quizkoba14
      ブロンズ
      登録日: 11.11.2009 ポスト: 16
      その日まで全裸待機ですな!
    • tukinosann
      tukinosann
      ブロンズ
      登録日: 27.01.2011 ポスト: 216
      FTP復活したら人増えるかな~
      こうなると、トラッキング、レーキバックとプロモに関心が移りますね
    • drummerSHIN
      drummerSHIN
      ブロンズ
      登録日: 24.07.2010 ポスト: 1,915
      quizkoba14 による投稿
      その日まで全裸待機ですな!
      これからの季節だとカゼ引いちゃうww
    • eiji005
      eiji005
      Black
      登録日: 27.07.2010 ポスト: 368
      11月6日に再開に向けて準備しているってことだったので、確定ではないかもしれません。
      いずれにせよ復活がかなり間近に迫ってきたようなので期待!
    • SteinsGate
      SteinsGate
      ベーシック
      登録日: 03.02.2012 ポスト: 160
      1. みなさんが知りたくてたまらないと思っているであろう核心に触れる前に、なぜ Pokernews で初めて公に向けてこのように話そうと決めたのですか?サイトに資金を入れていた Full Tilt のカスタマーが資金を引き出せなかったのは何故かを話すのに、こんなに時間がかかった理由は何ですか?

      a. はい、まず始めにこのような機会を設けていただき感謝します。このような機会を待ちわびていました。今こそ、ポーカーをプレイする人々が答えて欲しかった質問に答える時だと思います。彼らにとって、今から話す事実を知るのにかれこれ 15 か月以上かかったことになるのですから。これから説明するつもりですが、15 か月間も会社や代表がこの問題について語らなかったのには理由があったのです。例の取引が成立し、今がその時だと思います。

      b. インタビューを始める前に言っておかなければいけないことがあります。私は 1 個人であり、とても複雑な状況下にいます。なので、私はすべての質問に答えられるわけではありませんし、またすべての事実を知っているわけでもありません。しかし、私が知っていることは全てお話しようとベストを尽くすつもりです。

      Full Tilt Poker の誕生

      Howard の注釈: 2000 年ごろ、1999 年だったかもしれませんが、Ray と Chris の 2 人は出会います。Chris はデイトレーディングをしていて、Ray はロサンゼルスでデイトレードのオフィスを経営していました。彼らはとても仲の良い友人同士でした。Chris は会社の利益になるのは、小切手帳を持った投資家を用意することではなく、彼の言うところのポーカーの有名人になれるよな戦略的な投資家を用意することが重要だということを理解していました。そのような神話のような人物などはまだ存在しなかったはずなのですが、彼はそれを実現したのです。

      2. Ray Bitar に初めて会った時の印象はどうでしたか?

      a. 知っているかもしれませんが、彼は Chris の友人でした。彼には会いましたが、その点では、あまり一緒にはいなくて、私は彼のことをあまり良く知らないので、印象はと聞かれてもうまくは答えられません。私がこの会社に投資するまでに、Phil Ivey は既に関わっており、投資していました。Rafe Furst, Phil Gordon, Perry Friedman はこのサイトのプログラミングをしていました。彼はフルタイムで働いていたと思います。あと、Andy Bloch もです。この初期の段階では、Ray がもたらす戦略的投資家からの資金だけでした。彼らは 9 月 4 日に投資されることを許された唯一の人間でした私は自分の出資金を増やすことを許されましたし、Ivey もそれが許されていました。 Eric と John も参加しました。9 月 4 日にはこの会社は 700 K を留保していました。この資金で、ソフトウェアの開発に着手しました。

      3.チーム Full tilt がもともとの出資者だと思っている人もいるようですが、もしそうだとしたら、彼らに対して、プレイヤーの代表として、また出資者としてなにか補償はなされたのですか?

      a. 会社の利益の 5% が主要な保証人に支払われることになっていました。彼らへの支払いは別の資金プールからとなっていたのです。主要な新しい出資者は、買い付けを安くすることができ、また権利を買うこともできます。

      b. 会社はカルフォルニアの有限会社で、メンバー(オーナーとも言う)が株式を所有しています。もしこの有限会社がクラス A だったり、誰もが権利を所有していて、所有権を持つ誰もが会社をコントロールできていたら私が権利を持つことはなかったでしょう。会社についてなにか変えたいと思ったら、それは投票によって行われました。正式な選挙のとき役員の誰かを外すには、最低 2/3 の投票が必要でした。役員は 1 年務めることとなっていました。しかし、他のどこでも、役員の投票は 1 年単位で行われており、それは投票によってです。また、共同協定や、もし、会社の構造や責務を変えたりするには、全て投票によって行われました。

      c. 実際使用された選挙のボード
      i. Ray Bitar
      ii. Chris Ferguson
      iii. Perry Friedman
      iv. Phil Ivey
      v. Howard Lederer

      4. 「最初の頃、 Ivey に電話で会議に出てもらうのは難しいものだということは明らかでした。なので彼は辞任しました。」Rafe Furst が次の年に役員になりました。そして、2006 年に Perry Friedman が辞任しました。共同協定の変更は毎年役員選挙があるたびに行われました。役員の選挙は権利者が興味を示さなかったので、行われませんでした。- 注釈

      5. あなたのマネージャーや代表の役職に関して、特に報酬を受け取っていましたか ?

      a. 始めの 2、3 年は報酬は受け取っていませんでした。会社がうまくいったら守ろうという約束でした。我々の役割は顧問だと思っていました。我々はプロの役員メンバーではなかったのです。我々は Apple 社の役員のようなプロでも CEO でもなんでもなかったのです。我々の仕事はマネージメントの電話を取り、会社について議論することでした。役員が特に毎日すべき特別な仕事はありませんでした。マネージメントの一環として、対外的には別に会計監査の報告を行ってしまえばずっと、役員がすべきことはありませんでした。

      6. ポーカーはお金が絡むゲームです。プレイヤーの目的は他のプレイヤーのお金を奪うことです。プレイヤーがテーブルに座るとそこにはお金があります。会社の財政の 第一にプレイヤーのデポジットの安全性の確保があると思いますが、今やもうそんなものが存在しているとは誰も思えません。初期の財政的な議論について、プロセスについてと、ライセンスと、財政サイドに雇った人間についてお聞かせください。

      a. はじめは、ライセンスをとることでした。最初のライセンスは Kawanakhe から取りました。Ray は CEO だったので、すべてのライセンスを扱っていました。それはとても忙しい仕事で、いつもライセンスに関する仕事をしていました。その仕事はいつも彼か会社の法律顧問がやっていました。 2004 年の7月(ワールドシリーズ直後)まで、我々はまだ出発してもいませんでした。私たちはこの有限会社に新しいメンバーを何人か迎えました、投資をしていて、より多くのお金を集めていた人たちです。いざ出発した時、我々は、キャッシュで 2 ミリオン以上持っていました。出発というのはマーケティング、開発チームをスタートさせたということです。多分 2.5 ミリオンあったと思われます。CFO に雇われたのは Alan です。彼はとても良い人物で、私は彼に好感を持っています。Kawanakhe はサイトを法的にコントロールしようとしていました。売り抜けやそのような話は一切ありませんでした。時々役員会が Ray と話し合うとき Alan が財務諸表を準備していたのだと思います。これは 2004 年のことで、会社は公になりつつありました。2005 年には、会社は大きくその方向へと動き出しました。

      7. 銀行の口座は複数あったのですか? 初期のプレイヤーの資金はどのように保たれていたのですか ? 破綻の最中、プレイヤーのデポジットが来たとき、手続きを変えたりしたのですか?

      a. いいえ。知りません。そんなことはありませんでした。会社はしっかりしていたし、レポートもいいものでした。アカウントを分離するというような考えもなかったし、それは心配すべきようなことではありません。

      8. 他の権利者にはどのようにオペレーションに関する権利を与えていたのですか? 彼らがいることでなにか問題や、懸念は何かありましたか?

      a. もちろん会社のメンバーは常に行動を共にしているわけではありません。確かに Ray の働きが良くないと思っていたオーナーグループもいて、彼を役員から除名しようとしていましたが、これはメンバーレベルではよくあることで、あまり深刻なものではありませんでした。我々はメンバーから経営戦略についてのメールを受け取っていました。この経営戦略についてのメールの提起することはとても有用だったので、この点では良かったのですが、関係性はというと、あまりスムーズとは言えないものでした。

      9. Full tilt 関係者にまつわる物々しい話はいろいろとあるのですが、その中でも John Juanda があなたと Ray のカスタマーサービスに口出しをしてきた時の話をお聞かせください。かつての仕事仲間はこう言ったそうですね。「John 、あなたはこの会社のやり方にそこまで言う資格はない、あなたは只のオーナーでしかなくて、会社を経営してるわけじゃないんだ。 **** off (自主規制)」と、これはあなたと Ray が Juanda を交えてした会話ですよね。このことについて、何か覚えていることはありますか?

      a. はい、John はアンチ Ray Bitar 派の口うるさいオーナーでした。なので、この会話が実際にあったとしても何ら不思議はないです。この会話はかなり前のものでしたので、あまり覚えていません。John Juanda は Ray Bitar を良く思っていないということは確かですね。

      10. あなたは只のオーナーでしかないとはどういう意味ですか?

      a. この会社を自分のものにしたければ、全体の 51% を占める連合を作って、Ray Bitar を辞めさせればいいのです。オーナーたちは役員を選出する義務がありました。もし会社の方向性や、経営陣が気に入らなければ、解決策を講じれば良かったのです。

      11. Ray の話ですが、同記事で、Full till 関係者は彼のことを経験不足で、リーダーシップもなく、無教養だったと言っています。彼は本当に Full till の CEO としての資格はあったと感じていましたか?

      a. 資格はありました。尤もそれはトラディショナルな意味で資格があったという事ではありませんが。彼は会社に情熱を持っていました。 MBA の学位や、経験もあまりありませんでしたが、彼もまたオーナーであり、会社に多くを投資しています。Chris やその友人に会社を興そうと持ちかけられ、多方面でいい仕事をしていました。敵が多く味方も多い人間でした。


      12. Ray を嫌う John と その仲間の話がありましたが、Perry は 2006 年末の会議で、会社が大きく、複雑になりすぎていると警告を発して、Bitar を解任する投票を呼びかけていたと、確かな情報源から聞いているのですが、Ray を CEO から降ろす投票はそれまでにありましたか?

      a. Perry は他の誰よりも Ray とうまくいっていなかったのは事実です。彼は Ray と衝突して、プログラマーとしての職を辞しています。彼はそれからすぐに会社を辞めました。彼が何人かのメンバーをやめさせたかったのは確かです。

      権利所有者に対する分配

      1. 443, 865, 529.89 これは圧倒的な数字と言えるでしょう。これは 米司法局 によって報告された権利所有者への分配額の総額です。権利所有者に対する分配の話は、どこから始めたらよいのでしょうか、分配の話を初めてした時のことでしょうか?分配を希望した最初の人物でしょうか?


      a. メンバーであることはとても辛抱が要ることでした。このことについて議論はあったと思います。それは 2005 年あるいは 2006 年のことだったでしょうか、会社は成長し、再投資を行っていました。なので、2007 年春頃までは、分配の話はなかったと思います。その春からは、会社には 20 - 30 ミリオンという不必要な超過資金があり、超過資金を多く持ちすぎていると考える人間がいたかもしれません。役員会は、分配のことを考え、メンバーに向けて話す時だと判断しました。いつも分配に反対する人物が 1 人いました。彼はどんな分配も会社を弱体化させると主張するのです。彼とは Chris Ferguson のことです。彼はお金をあまり使わない人で、お金の心配もしない人でした。貪欲とは対局にいるような人物です。しかし、お金が入り出した時、私は彼の家を訪ねました。すると彼はベガスの近くに 1500 スクウェアの家を構えていました。以前はこんな浪費をする人間ではなかったのにです。彼はアフリカへのチャリティーも行っていました。彼は分配はとても悪いアイディアだと考えていました。後になって考えると、彼は完璧に正しかった
      と言えます。

      2. 分配の口座、報酬の口座、プレイヤーデポジットの口座の区別と慎重な資金管理はあったのですか ? 口座を区別する話し合いや方法の確立はあったのですか ?

      a. なかったと答えます。繰り返しますが、それは私の領分ではなく、私は財務に詳しい人間ではないですし、経理担当でもありません。私は一般的なバランスシートを見せられていただけでした。そのような立場として言うと、分配が行われた時、超過キャッシュはプレイヤーのデポジットの総額を上回っていたことだけは自信を持って言えます。監査役はそのことを求めておらず、ポーカーコミュニティも、会社もそうでした。これは振り返ってみるとたいへん良くないことに聞こえます。しかし、オーナーたちは分配を希望していましたが、そのキャッシュがプレイヤーデポジットのバランスを超えるようなことがあれば、誰 1 人として分配を望まなかったでしょう。

      3. ご存知のとおり、分配はプレイヤーの口座からは行われていないと、すべての権利者は知らされていました。

      a. いいえ、全期間でそうだったとは言えませんが、例えば、プレイヤーアカウントがあります、これは処理用の口座です、これは普通の口座です。もしこれらの口座にプレイヤーアカウントの資金を上回る額の資金があれば良いのです。監査役もそれで OK だと言っていました。これはオーナーにとっても役員にとっても理にかなっていると思われます。

      Full Tilt Poker アイルランドのダブリンへの移転

      「移転の決定は、法規制の動向とは関係がありません、それはロンドン証券取引場への上場を意図してのものでした...」

      1. 会社がダブリンに移転してから、あなたは非常に意味のある時間を過ごしたと言いましたが、Ray はダブリンではどうだったのでしょうか?あなたなしで、あなたの住むベガスとは違うタイムゾーンで。会社経営で彼を孤立したという意味で。


      a. 我々がロサンゼルスで 100 の力を持っていたとすると、当時その場所では 60 - 70 % でした。私は企業の文化にいい影響力を持っていましたが、ダブリンではそれを失いました。止めることはできませんでしたが、私は反対でした。それは、新しい国に引っ越すと、その国の決まりに従わなければならないからです。雇った人間をどのくらい働かせて良いのか、どのくらいの時間働かせて良いのか、マネージメントスタイルは?どのように従業員を雇い、解雇するのか。問題が起こりました、こんな話は従業員とはしたことがないと思いますが、今は私はあなたには言わなければなりません。アメリカ人とアイルランド人との間には軋轢があるのです。こんなことは経験したことがありませんでした。私はコントロールを失いました。これは私には大きすぎる問題でした。従業員の数という点でも。なので私はマーケティングとソフトウェア開発に注力していきました。それは多くの時間を要するものでした。他の仕事は、とても大変な仕事になっています。それはゲームについてと、プロモーションパート、内部マーケティング、こちらからオファーすることと、顧客が望むことを叶えることです。プロモーションとはアイアンマンのようなもので、顧客が楽しんでくれるようなものを立案します。私はそのような仕事で手がいっぱいになり、他のことにはノータッチで、感覚も失っていました。一方、Ray はこのことはうまくやってたようでした。
    • bluepop
      bluepop
      ブロンズ
      登録日: 06.10.2010 ポスト: 26
      :s_love:
    • SteinsGate
      SteinsGate
      ベーシック
      登録日: 03.02.2012 ポスト: 160
      UIGEA が可決される

      1. 2006年10月13日、Bush は UIGEA にサインしました。「連邦法で禁止されているインターネットを通しての個人の賭博への支払いを通した参加を知りながらの賭博ビジネスを禁止する」ものです。この法案がサインされてから、仕事に影響が出だしたのはいつごろですか?

      a. 9 月 29 日に起きたと思います。その日の午後にその法案が出たときはとてもショックでした。

      2. Party Poker はマーケットから引き上げました。それかかなり早い決断だったと思います。Pokerstars と Full Tilt は残りました。この決定には何かあったのですか?

      a. 簡単なプロセスでした。Party Poker が去ったのは正しい判断ではないと思っていました、そうでなければ我々も同じことをしていたでしょう。彼らは様々なタイプのゲームをオファーしていました。Pokerstars と Full Tilt はポーカーだけです。性急な判断はしたくありませんでした。我々は法的な決定を探していました。stars も同じことをしていたと思います。ラスベガスにゲーミングに詳しい弁護士がいました。我々はポーカーのことになると、法律に注意をしなければならなかったのです。その法律はポーカーのことについては何も言っていませんでした。素人である私にとって、ポーカーの法律を解釈することは、難しいことでした。仕事上、法律関係者に意見を求めると、彼らは皆、UIGEA はポーカーをカバーしてないということで一致していました。

      3. そのようなメジャーな決定にはメンバーの投票が行われたのではないのですか?

      a. メンバー投票の必要はありませんでした。誰も撤退を提起しなかったからです。いざかいはありませんでした。満場一致というわけではありませんでしたが、初期の Perry Friedman と John Juanda について話したようないざかいはありませんでした。

      4. UIGEA による最も高いハードルは、決済方法でした。プレイヤー間の取引です。2006-2007 でシステムはどのように変わりましたか?また、誰がそのときの決済プロセスの責任者だったのですか?どのような自覚がありましたか?

      a. 支払いの処理は私が毎日する仕事ではありませんでした。 2006 年から変化が起こりました。自動決済機関は netteller だけでしたが、UIGEA 以降はいくつかの決済業者が自動決済機関に名乗りを上げてきました。話はあちこちで聞きましたが、それは私の領分ではありませんでした、しかし、Ray や会社の顧問は、それらの業者の決済方法は、どれも透明性のあるものだったと言っていました。

      5. あなたの知る限りで、様々な決済機関の登場で、会社の信用基盤は変わりましたか?

      a. 知りません、知りません、厳しい審査があったことは確かですが、推測の域を出ません。現時点で言えるのはこれだけです。私はそれらの動向は全て透明なものだといつも言われていました。4 月 25 日に、Ray にすべての決済業者は透明だと直接言われたこともありました。彼は引き出しを開け、決済業者のレターヘッドを見せ、法律専門家の意見で合法だと言っているところを見せました。それが業者との関係性について知る全てです。いつも透明なものであると言われ、それを示されてきました。

      6. 銀行に関して、Ray と Nelson の訴状では、会社と銀行との関係の構築は、終わりに差し掛かっていて、手数料として銀行に資金を移していただけで、そのことを見て見ぬふりをしていたとされていますが。

      a. いいえ、Full tilt が銀行に資金を移していたとは考えません。そんな風には思ってませんでしたし、そのようなレッテル貼りには同意できません。

      7. Daniel Tzvetkoff について話をお聞かせ願えますか?

      a. 彼とはは話したことはりませんでしたし、思い出すこともありません。なにかお話できることもありません。

      8. 彼はついに Full Tilt を騒がせた人間の1人となりました。彼が持つ Full Tilt の情報を公開することで、 harm のやり方から脱したのですね。

      a. 会社にいる間は、決済担当者にはあったことはありませんが、彼には一度、パーティーで Ray に、決済担当をしている人だと紹介されて、軽く挨拶した程度です。それらの人間には接触していませんでした。

      9. Full Tilt は Tzvetkoff を訴訟するつもりだったことは知っていましたか?

      a. はい、知っていました。

      10. Full Tilt は FBI に彼がアメリカにいるという情報を流して、それが彼の逮捕につながったと噂されていますが。

      a. そうかもしれませんね、知りませんが。

      11. 2008 年 3 月 17 日に、米司法局が Bitar を起訴して、顧客が Full Tilt に、「入金した資金の安全性が心配です。アカウントは信頼して良いのでしょうか?」というメールを送ったそうですが、次の日、カスタマーサービスは代表にこのメールを転送し、共謀者 1 にコピーを送りました。あなたはこのメールを受け取ったのですか、あなたは共謀者 1 だったのですか?

      a. 共謀者 1 というのが誰だったのか、誰でなかったのかという事は言うつもりがありません。私はそのメールを受取り、それは私にとっても重要なことであったと認識しています。これは私の守備範囲ではありませんでした。2008 年の 3 月までは、私は 9 月までには辞職しようと思っていました。 この顧客からの質問には答えたかったです。そして、私は答えを用意することはできました。この質問に答えることは会社にとっても重要だったと思います。実際どうしたかは知りませんが。

      12. この質問に答える仕事に携わっていたのは誰ですか?

      a. 殆どは会社の顧問です。私は会社のキャッシュの状況という意味で、バランスシートのの内容は把握していました。しかし、その質問に答えた文書は実際に見ていません。プレイヤーバランスよりも多くのキャッシュを持っていたのでしょうか?バランスシートはあくまでバランスシートです。それはまた違う問題です。私は経理担当部署にこの質問に答えるよう促しました。正確な日付は覚えていませんが、回答は 2、3 週間後になされたということです。

      13. Ray はカスタマーサービスで、我々が言える全ては、資金の 100% は隔離されていて、7/24 に小切手詐欺があった以降もプレイヤーはアカウントを利用できると答えました。この「我々が言える全て」という言い方は、私には裏の意味があるというふうには聞こえないのですが、アカウントの隔離の話をしている時には不適切ではなかったのですか? Ray が本当に我々が言える全てのことを言っていたとするならば。

      a. その時は言っていることは正しかったと思います。彼はアカウントの信頼性についての、顧客の質問のことを言っています。顧客に対して、信頼の置けるアカウントについて、他意を込めるようなことは言っていません。メールを違ったふうに解釈するのは簡単です。私が考慮していたのは、顧客に正しい答えがなされたかということだけです。私は、それは正しい答えだったと自信を持って言えます。

      14. 会社が設立されてから 5 年が経つんですが、この事件は会社がそのことに取り組んでいるいないにかかわらず、重大な事件だったのではないですか?

      a. 知らないです。この問題について見聞きした覚えはありません。会社にとって重要なメールが送られてきたのを見ただけです。私は社の経理部に基本的な質問に答えられる文書を作らせるように努力していました。その文書はその質問にも答えられたでしょう。その負債を埋め合わせるだけのキャッシュは確かにありました。しかし、その文書を作成することは簡単ではなく、経理部にとっても難しいことでした。彼らはその文書を作る義務はありませんでした。2008 年の初夏、週ごと、月ごとにその作業は行われていました。

      15. AGCC が言及したように、あなたもそう言ったように、経理部は協力するのが難しかったのですか?

      a. それは特別な文書でした。バランスシートとこのことについて書かれており、経理部は取り組むようには言われていませんでした。

      16. あなたは AGCC の主要なメンバーではありませんでした。なので、あなたは知らないかもしれませんが、 Tilt がプレイヤー資金を持っていたかどうかのクロスチェックを行おうとしていた時、透明性は AGCC に示されたのではないのですか?

      a. Kawanakhe は 08 年に我々のレギュレーターをしていました。私は Alderney リポートを最近読んだのですが、ライセンスは 2007 年に保持され、そのライセンスがなんなのかは私は知りませんでした。2007 年のライセンスはイギリス国内のためのものでした。インタビュアー:では、重役チームは、いくつものライセンスを同時に扱うのに困難を覚えており、将来注意しなければならないことがあるかもしれないと、危険信号を出していたのですね。

      b. はい、ライセンスをうまく活用したかったですし、正確な文書も作りたかったです。私は Kawanakhe や Alderney の主要なライセンス保持者ではありませんでした。コンプライアンスの所在が不明でした。しかし、レギュレーターに向けて、レポートは提出されているようでした。経理部はレポートを出すのは楽ではなかったようですが、Kawanakhe はバランスシートを定期的に提出するように求めていたことは確かです。しかし、キャッシュの補填に関するレポートはどうだったかわかりません。

      17. Full Tilt カスタマーサービスが答えるメールは、社内のあちこちを巡りました。顧客は、会社が使うことのできない隔離アカウントの詳細について、詳しく聞いてきました。Ray に見直しをされ、次のような草稿に OK を出しました:プレイヤーの資金は、いくつかのデポジット用アカウントに移されています。これは隔離されており、明確に区別されています。資金は、FTP が正規分を受け取ってから、プレイヤーアカウントから FTP のアカウントへと移されます。正規分というのは、レーキが発生するたびや、毎日ではなくて、それでも正確に計算されるのですが、ある期間でデポジットアカウントから決済アカウントへと移されます。この決済アカウントから、full tilt の従業員、権利者へと支払いが行われます。(以上草稿) 私はこの草稿はよく考えられており、よく文章が練られていると思います。プレイヤーアカウントの安全性について説明し、決済プロセスについても明記されています。このプロセスが実際には用いられなかったことはありますか?このデポジットの話が..

      a. (インタビュアーの話を遮って)その特定のメールについては覚えていません。それはおかしなメールですね。08 年であってますが、ちょっと私にはそのメールは不自然なように感じます。資金が出入りし、そこから必要経費を支払う、決済アカウントを持ち、会計監査が、プレイヤーアカウント全てよりも多くの資金を保有していることを明かしている限り、そのぐらいの詳細を出すことは、ポーカーサイトなら普通やることです。全く、おかしなメールだ。

      18. 3月23日、Ray は CC1 と FTP 顧問にメールしました。「これは月に 1 回メールを送ってくる 1、2 人の人間にはいい返事だ。顧客の資金は常にリスクにある。我々は銀行ではない。」これはどういうことでしょうか、こんなメールを返されたらたまらないでしょう。自分の資金がリスクにあるなどという人のために働いたり、信じたりすることは到底できないでしょう。

      a. 彼がこんなことを言ったとは信じられません。彼は米司法局のことを言っているのでしょう。連邦預金保険公社のような銀行ではありません。米司法局はシャットダウンされ、米司法局が会社を奪い取ろうとする、ということはありえます。

      19. ならば彼は、経営上で、会社の資金を使い込んでいることをほのめかしているのではないのですか?

      a. そうは思いません

      20. ドキュメントのリストにアクセスしたのは誰ですか?

      a. 経理部です。私は知りません。彼らはレポート作成に必要な情報を集めていたのでしょう。

      21. 文書と数字についてをレビューしていた時、チェックとバランスのシステムはありましたか?我々は真実だと信じていますが。

      a. 私はこのレポート作りに深く関わって行きたかったことを明確にしておきましょう。私は訓練された会計士ではありません。私は数字のことを正確にしておきたかったのです。それは、私には良い経験となりました。そして、私はレポートをこの目で見ました。なので私がレポートのことを信じない理由はありません。

      Lederer はマネージメントを引退し、役員は続けました

      最終的な決断をしたのは 2007 年の秋でした。私はもともと 2 年間の契約に同意していました。そして、3 か月間の延長にも同意しました。しかし、はっきりとは覚えていません。私がどんな契約だったのか、そもそも明確な契約などあったのか、ということにも自信がありません。しかし、2008 年の 9 月以降は、関わりがなかったことは覚えています。私は会社では、年ごとの契約で働いていました。2007 年の秋は移転の時でした。役員会の考えていたことは、 Howard の後任探しでした。 COO として、ゲーミング会社のトップレベルの重役か、Ray の下で働ける十分な経験を持つ人物を探していました。後任探しの会議は、この大きさの会社で、本当に十分な経験を持ち、異なる部署を全て動かし、互いにスムーズに機能させ、それなりに協調する文化をメンテナンスできる人材を探すという路線で行われていました。Ray はたくさんのシニアマネージャーを連れてきました。中にはいい人材もいました。産業界で経験のある人もいました。会社はマネージメントの視点から考えなければならない段階に成長していました。絶対にいい人材はいたのですが、残念ながら、会社が求めるレベルの人材はいませんでした。

      1. そのような状況で、Ray とあなたは、役員会につなぎとめられていたと感じていましたか?

      a. はい、私よりも Ray がそうでした。私は抜けたいとは言いませんでした。これは Chris の関心事で、彼は議長でした。なので、どこにもいけませんでした。Ray は CEO で彼もまた抜けれませんでした。

      2. Ray はあなたが去ろうとしていること、彼を失脚させたりする考えや話を心配していたのですか?

      a. いいえ、時としてミスをしたりする人々でも、彼らは満足していました。という意味です。 John Juanda や Perry が役員に選ばれたとしても、Rayは別段ハラハラしていなかったでしょう。しかし、建設的な衝突はいいものです。我々が役員、メンバーとして間違いを犯したと、あとになって思ったのは、カルフォルニアの有限会社としてやっていた時、我々がダブリンの会社だったことがあったことです。しかし、有限会社の権限で全て行われていました。2003 年の経営に関する合意で行っていました。これは我々の経験不足と怠慢によるものでした。
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